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合宿免許の免許で運転可能になる自動車とは

運転免許によって運転できる自動車の種類を知ることは大切

長期休暇の時期になると、多くの方が遠方の自動車教習所へ合宿免許に出かけ、希望している自動車免許を取得しようとします。そして初めて合宿免許に出かける場合、普通自動車免許を取得するでしょう。確かに自動車免許は1つあるだけで、カーライフを楽しめるだけではなく身分証明などにも使えるため、大変便利な存在です。

自動車免許には普通自動車免許をはじめ、中型や大型などさまざまな種類があります。実は免許の種類ごとに運転できる自動車の種類も決まっていることは知っておくことが欠かせません。もし持っている自動車免許で、許可されていない種類の車を運転すれば、法律で罰せられてしまいます。このため取得しようとしている自動車免許の種類と運転できる車の種類はセットで覚えておくことが大切です。

普通自動車免許と準中型自動車免許で運転できる車の種類とは

具体的に自動車免許の種類によってどのような自動車を運転できるのでしょうか。まず自動車免許の代名詞的な存在である普通自動車免許の場合は、名前から見ると街中を走っている普通の乗用車だけであれば運転できるように見えます。しかしほかにも軽トラックや原付二輪車も運転できるため、普通自動車免許1つでも非常に便利です。

なお普通自動車免許で2種があれば、タクシーやハイヤーなどを使って旅客営業できます。タクシー会社や個人事業でタクシードライバーとして活躍するのであれば、普通の2種免許は必要となるため忘れずにとりましょう。

次に挙げられる免許の種類が、2017年から登場した準中型自動車免許です。この免許では普通自動車免許で運転できる自動車に加えて、2トントラックの運転もできます。ある程度量の多い荷物を扱うのであれば、準中型自動車免許はおすすめです。

中型自動車免許と大型自動車免許。大型特殊免許で運転できる車の種類とは

3番目にご紹介する自動車免許が中型自動車免許です。中型自動車免許の場合は、準中型自動車免許で運転できるすべての自動車のほか、乗員30人未満のマイクロバスも運転できます。2種免許があればマイクロバスを使った旅客営業も可能です。

4番目にご紹介するのが大型自動車免許です。大型自動車免許では中型自動車免許で運転できるすべての自動車に加えて、30人以上の乗員になっている路線バスや観光バスも運転できます。2種免許がある場合は、路線バスや観光バスを使った旅客営業が可能です。もしバス会社などで路線バスや観光バスの運転業務を行いたいのであれば、大型2種免許は欠かせないでしょう。

最後にご紹介するのが大型特殊免許で、除雪車やフォークリフトなど工場や倉庫、雪道での作業に欠かせません。ただし実際の現場で作業に携わる場合は、作業に必要な専門の免許も忘れずに取得しましょう。

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